長期ロードへ向けて、阪神はトレーナーを臨時増員


選手の体調維持のため、阪神は外部からトレーナーを臨時増員。臨時トレーナーは鈴木淳士氏(30)と黒田雅弘氏(45)の2人で、長期ロード前半を担当する鈴木トレーナーはこの日からチームに帯同。黒田トレーナーはロード後半を担当する。牧田球団社長は「去年もやっていたことですが、大切なのは選手の体のメンテナンス。昨年は(体調不良で)帯同できなかった杉田トレーナーも今年は大丈夫ということなので、その分も増員になります」と説明。球団側も万全のサポート体制を敷いてロード勝ち越しを後押しする。

サンケイスポーツ



 
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